これ、先日あった実話です……ガーン

僕のベッドの足元には、扇風機が置かれております。マンガにある通り収納スペースに入れきらなくて、でもどうせ暑くなってきたらすぐに出すんだからと、1年中その場所に設置されているんです。

この扇風機、寝苦しい夏の夜に回すために……と置いてあるので、首がちょうど、僕のベッドの高さに合わせてあります。これにより、よっぽどの猛暑にならないかぎり扇風機だけで夏の夜を過ごせるので、まことに都合がいいんですよねえニヤニヤ

で、先日の夜ですよ……。

ただでさえ寒かった深夜--。

猛烈な寒さに眠りを破られました。空気が冷たい……というレベルのものではなく、恐ろしいくらい体感気温が下がっているのです。

「え。まさか俺、知らないうちに外に転がり出て寝てしまったのか!?

そんな錯覚を覚えるほどに。いやでも、昨夜はそんなに深酒してないし、キチンと布団に潜って寝たはず……。それなのに……いま顔に当たっている、リザードのような冷たい強風はなんなの!!!??

なんだなんだ! 窓が開けっぱだったのか!!?」

そう叫びながら布団を跳ねのけると、強風は窓の方ではなく、足元から吹き付けてきていました。真っ暗闇の中で目をこらすと……!

うわああああ!!! 扇風機がついてるぅぅぅううう!!!

さらに見ると、扇風機の足元にるーさんがいて、

|Φ`ωΦ)いままさに、”強”のボタンを押してみましたけど、何か?

なんて顔をしていやがった!!!

真冬に扇風機つけるなぁぁああ!!!!ゲロー

深夜のさいたま市に、おっさんの叫び声が響きましたとさ……。(角満あお

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