この記事を読む前に、

→参考記事 ●机の上で水耕栽培!? オシャレな“机菜園”始めました(1)

↑こちらを一読されることをオススメします!

さて。

“会社の机の上で野菜を育てたい”

という、ベッドで温泉に入りながら寝てしまいたい……ってくらいムチャな野望を抱き、いろいろと調べた結果、屋内で葉物野菜の水耕栽培ができるキット、ユーイングの“水耕栽培機 GreenFarmCubeを買ってきた!! ってところまで前回の記事で書いた。

↑コレですよコレコレ! さあ育てようさあ喰おう!! ってことで、さっそくセッティングを始めてみます。

設置場所は、ガチで仕事机の上にしようと思っていた。が、“水耕栽培”という文言が示す通りかなりの量の水を使うので(2リットルくらい)、PCやゲーム機など、精密機械がひしめく机の上はリスキーと思い断念。けっきょく、机の背後にある棚の上に置いてみた。

↑こんな感じ。なかなかオシャレでしょ。

GreenFarmCubeには、つぎのようなものが入っている。

・本体(タイマーとかLED照明とかが付いている)
・栽培ケース
・苗床パネル
・水位フロート
・ACアダプター

など。これを見て、「あれ? 野菜の種と肥料は入ってないの??」と思われた方は、なかなかの農業通である。じつはセットの中に“お試し種子キット申し込みハガキ”なるものが入っていて、種や液体肥料は改めて請求する必要があるのである。その理由は、

“種子には有効期限があり、より新鮮なものをお届けするために、あえて別便にしてあります”

とのこと。ナルホド納得! なのであった。

そんなこんなで後日、新鮮な種子(スイートバジルでした)、液体肥料、栽培スポンジが届いたので、本格的なセッティングを開始した。マニュアルに則り、まずは栽培ケースに水と液体肥料を入れる

この段階ですでに、

「な、なんか労働している感じ!!!」

って気持ちになるから不思議(我ながら安い)。この養液のプールに苗床パネルを浮かべ、その穴に、よ~く湿らせた栽培スポンジをハメ込んでいった。

▲写真だとわからないが、苗床パネルは養液にプカプカと浮いている。

▲苗の土台になるのが、このスポンジ。

▲栽培スポンジをハメたところ。植える種によって使わない穴も出てくるので、その場合は蓋するらしい(蓋もセットに同梱されています)。

さあ、つぎはいよいよ“種まき”だッ!! メーカーから届いたのはスイートバジルの種。↓緑色の仁丹みたいで、このまま食えそうである。

 マニュアルには、“ひとつの穴ポコに、種を2粒入れなさい”とあったので、「御意!!」と言いなりになる。

 そして、本体のアクリルケースを被せると……!!

完成~~~~~~!!!!! めっちゃかっちょいい~~~~~!!!

ちなみに本体のタイマーで、LED照明は管理されている。具体的には、16時間点灯→8時間消灯……のくり返し。点灯していると、

間接照明になって、仕事場にハイソな雰囲気を持ち込んでくれるのでオススメです。

これで……あとは発芽を待って、場合によっては間引いたりするとのこと。成長してきたら、また記事にしたいと思います!

※ちなみに現在、種まきから3日目だが、盛大に芽を出し始めておりますw

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