思いのほか机の上での水耕栽培がうまくいったので、僕は俄然、欲が出ました(会社のデスクの上で行っている水耕栽培については、下記のリンクから読んでいただければ!)。

「つぎは……何を育てよっかな!!」

すっかり農業従事者の気分になって考えた結果、過去に一度チャレンジし、まんまと巨大なマタンゴを生産してしまった“しいたけ栽培キット”に思い至ったのでした!

というわけで、さっそく注文。前回、どこの業者さんの栽培キットを買ったのか忘れてしまったので、新たに開拓してみました。購入したのは↓こちらです。

森産業のきのこ栽培キット、その名も“もりのしいたけ農園”だあああああ!!!

このキットの箱、よく見ると……。

おおおおおお!!! コレはあの!!! ダントツぶっちぎり1位の日本最高峰ゆるキャラ、ぐんまちゃんではありませんか!! ぐんまちゃんって、俺が小学校6年生くらいのときに、あかぎ国体(群馬で開催された国体ですね)のマスコットキャラとして登場したんだよなー。そのときはもっとリアルな“馬人”で、「馬そのものじゃん!!w」って、子ども心に思ったことを覚えているわ……って、ぐんまちゃんのことはどうでもいいんだった(←群馬県下仁田町出身)。

ぐんまちゃんがあしらわれているだけあって、森産業様(もう呼び捨てになんてできない)は群馬県の企業でした。考えてみたら我が故郷の下仁田町も、ネギとこんにゃくに次ぐ名産のひとつがしいたけだったよなー。

数年ぶりにふるさとに思いを馳せつつ、バリバリと箱を開けてみました。

これが内容物。すでに菌糸が植えられているしいたけの原木のほか、取扱説明書と、栽培袋なるビニール袋が付属しております。ではさっそく、手順に沿って作業を進めてみますか。

まずは、原木を覆っていたビニールをひん剥きます。

|;・`ω・)な、なるほど……

こいつはなかなかにして、自然ムキダシというか菌類爆発というか、かなりパンチの効いた風貌をしていらっしゃる。

それもそのはず、購入時の説明に、以下の文言が大書きされていたんです。

「※ご注意ください※ 商品到着後すぐに栽培を開始してください。栽培する商品は、きのこが発生する時期にあわせてお届けしております」

原木の表面がタダ事じゃない感じになっているのは、すでにたくさんのしいたけが、

「ははは、早く発生させろ!! もう辛抱できん!!」

てな具合に、“発生の予兆”を見せているから。コレ、実際に触ってみて、それがよくわかりました。

ふにふに

そう、表面がなんとなく浮いた感じで、フニフニした感触なんです。いかにも、何かが盛り上がってきている感じ……。以前チャレンジしたときの原木は“木そのもの”だったので、この段階ですでに、ハードルの高さが違うのがわかりました。

この原木に、水を与えます。

表面をまんべんなく濡らす感じ。ちなみに以前やったときは、取り出した原木をたっぷりの水に漬けて、24時間水を吸わせる……という作業をはさみました。でも、“もりのしいたけ農園”はその段階を経てから出荷されているらしく、じつに簡単、スムーズに作業を進められます。

水を掛けたら、栽培袋に入れて安置するだけw


あとは1日に1回、霧吹きなんかで、軽く水を吹きかけるだけです。ホントに、やることはシンプル!!

ちなみに……。

栽培を始めてから2日経った昨日、原木の様子を見てみたら……!


指~~~ん……

!!!!! すでにニョキニョキし始めてる!!! ていうか、量多っ!!!www 4年前は、巨大な1本しか生えてこなかったのに!!!www

そして……w

「最新の写真も撮っておこうかな」

と、先ほど出社して、しいたけ原木を袋から引っ張り出したらだな……wwwww

にょ~~~んwwwww

にょき~~~んwwwwww

1日でデカくなりすぎぃぃぃぃ!!!!wwwww

これもう、週明けには収穫だわwww

ていうか……月曜に出社するのが怖いw

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