前回前々回と、るーさん(ルナ)と僕のドタバタ劇をマンガで紹介しましたが、当ブログでは写真と文章でも、その賑やかで幸せな日々をお見せできたらなと思っています爆  笑
ルナが我が家にやってきたのは、2016年9月11日。ふとネットで見かけた生後2ヵ月のノルウェージャンフォレストキャットの女の子があまりにもかわいく、まさにひと目ぼれで、家に迎え入れることに決めたのでした。

ルナは、中部地方から新幹線に乗ってやってきました新幹線前

品川駅で、譲り主さんと待ち合わせ。このときのドキドキ感、生まれて初めて女の子とデートの待ち合わせをした、18歳の春を思い起こさせましたキラキラ

 「移動中もずっといい子にしていて、鳴き声ひとつあげませんでしたよ♪」

その方はそう言って、段ボールでできた小さなペット用キャリーバッグを開けてくれました。すると、そこに……。

 ああ……。ルナだ……。ルナがいる……><

 

ちょっと疲れた表情を見せる、ノルウェージャンの女の子。もう、1秒でも早く家に連れて帰って、箱から出してあげたい! たっぷりの水とご飯をあげて、広い家の中を好き勝手に走り回ってほしい!!

僕はひったくるようにキャリーバッグを抱き抱えると、急いで家に向かう電車に飛び乗りました。

 

 「すぐに家に着くからね。がんばってね、ルナ」

 

そう話しかけながら。

そして家につき、玄関の扉を閉めると同時に、ルナの入ったキャリーバッグを開けてあげました。900グラムしかない小さな身体を抱き上げて、そっと床に下ろします。

するとルナは、ちょっぴり不安そうにあたりをキョロキョロ見渡したあと、先代のネコたちが使っていた循環式水飲み器とエサ皿に直行しました。

うひいw 改めて、るーさん小さかったんだなあw 水飲みがめちゃデカく見えるわw しばらくは放っておいて、家の中を探検してもらおう。

 

僕はその足で、先代のニャンコ、ミュウとアクアの墓前に向かいました。そして新鮮な水をお供えし、静かに目を閉じて、心の中で2匹に謝りました。

 

 (ミュウ、アクア、ごめんね。お前たちを最後にネコは飼わないつもりだったけど……ルナを、幸せに育ててあげることにしました! どうか妹分を、天国から見守ってあげてください)

気がつけば、家に来てわずか数分で元気になったルナは、早くも傍若無人に暴れまわっていました。

そして、子ネコあるあるですけど、急に電池が切れたみたいに、コテン
と寝てしまうw

こうして僕とるーさんの、ドタバタで幸せな日々が始まったのでした!

おしまい。 (角満

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