ワタクシ、こう見えて、意外と好きですお取り寄せグルメ(〃ω〃) もともと旅番組とかグルメ番組に目がないほうで、そこで紹介される各地の特産品やお店を見ては、

「おし、コレとコレは速攻で買い! ココとアソコは実際に店に行くぞ!」

ってんで、お取り寄せ&店舗訪問を実際に慣行したりしているのです。

そんな、旅グルメ番組好きの僕がとくに参考にしているのが、毎週土曜の早朝にテレ朝系列でオンエアーされている『朝だ!生です旅サラダ』と、同じく土曜の夕方に日テレ系列で放送されている『満天 青空レストラン』の2番組。ここで紹介されたものは片っ端から食べたくなって、番組を見ている最中からネット検索にいそしんでいたりするのですw

で。

ちょっと前に『青空レストラン』で紹介されたのが、コシヒカリ発祥の地である福井県が、6年もの歳月を費やして開発したという“次世代を担うお米”、その名も“いちほまれ”!! 後述しますが、『青空レストラン』は毎年必ず“その年もっとも注目のお米”を紹介していて、それに乗せられて買ったお米が家の常備米になったりした過去もあるので、

「いちほまれとやらも、ぜひ食ってみたい!!」

となって、さっそくお取り寄せしてしまったのです。

買ったのは2キロの袋。いきなり10キロ袋を買って口に合わなかったら悲惨なので、「まずはこのへんから」と、2キロにしておきました。……まあ結果的には、「10キロでもぜんぜんよかったな!!」となるんですけどw

パッケージは↓こんな感じです。

奇をてらわない、じつにシンプルなパッケージですな。では、気になるお米の粒はというと……。

写真だとわかりにくいですけど、粒がそろっていて艶やかな上、ぷっくら膨らんでいて食欲をそそるルックス……。このままボリボリ食ってもいいかも! なんて思わせられます。ちなみにいちほまれはは、日本穀物検定協会平成29年産米の食味ランキングにおいて、最高評価“特A”を取得。要するに、血統書付きのサラブレッド米……ってことですな。



ではでは、とっとと炊いて喰おう喰おう!!

ホントはここで、炊飯器を開けたところの写真を載せるんですけど、いちほまれのあまりの媚態に手が震え、ピンボケ写真しか撮れなかったのでそれは割愛^^; ご飯茶碗によそったところをお見せしましょう! ↓こちら!!

うおおおおおお!!! ツヤツヤでうまそぉぉおおおお!!!!

いやマジでこのツヤは、植物にはなかなか出せないと思ったね。近いのは真珠とか大理石とか宝石系のソレで、直感的に「美しい!」と思ってしまうやつです。

ちなみに、この日のいちほまれのオトモは↓この子^^

やっぱ秋はサンマだよねーーーーー^^ ウチの事務所はサンマを焼いたときは、ひとりあたり2匹がノルマですwww このサンマにたっぷりの大根おろしを乗せて口に頬張り、問題の(?)いちほまれさんに後を追わせるとだな……!!!

(#`・д・)コポォ

(#`・~・)もにゅもにゅもにゅ……

(・囚・)!!!!

!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚ ぎゃあああ!!! うううううんめえええええ!!!!

これはうまい!! 本当にうまい!!! 柔らかく、水分豊富なお米だけどしっかりと粒感も主張してきて弾力もある。そのバランスが絶妙で、「歯が楽しい!」って感じ! そして甘さ! お米特有の旨味のある甘さが芳醇で、噛めば噛むほどジュクジュクと、旨味と甘みの成分がしみだしてくる。サンマの力強い味や大根おろしのほのかな辛みとの相性も抜群で、

「これ飲み込まずに、いつまでも噛んでいたい!!!」

と、ちょっと本気で思わせられたレベルでした。“日本一(いち)美味しい、誉れ(ほまれ)高きお米”の名に偽りなし!!!

ちなみに。

このいちほまれ以前に『青空レストラン』で紹介されて取り寄せをし、すっかりハマってしまったお米があります。

それが、“淡雪こまち”

もうおもしろいくらい、いちほまれとは違います。炊く前の写真を見ただけで、違いが一目瞭然。

白くて、小さくて、丸い粒。商品説明を見ると、淡雪こまちは“低アミロース米”で、

・もち米とうるち米の中間の性質
・ごはんは粘り強く口当たりがモチモチした食感で、冷めても硬くなりにくい
・ごはんの香りは、うるち米よりやや強い

とあるんですが、本当にその通りで、まさしく“もち米とうるち米の中間の食感”をしているんです。僕はもともともち米が大好きなんですが、さすがにもち米ばかり食うわけにも……と思っていたところに淡雪こまちが現れてくれて、

「俺が求めていたお米はこれや!!!!!」

と大感激したのです。それ以来、毎年このお米を購入して食べていますが、今年からはいちほまれも常備米に加えようと思いますわw

おしまい。

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