家に帰ってきてルナの顔を眺めていたとき、ふとつぎのように思った。

あれ? こいつ、小さいときはこんなに金色っぽい目の色じゃなかったよな?」

もっとこう、くすんだ、曇り空のような、ラムネの瓶のソレのような、とにかく地味な色をしていた気がする。

というわけで“ネコの目の色”について調べたところ、以下のようなことがわかりました。

・生まれた当初の子ネコは、猫種に関係なく青っぽい目の色をしている
・生後3ヵ月くらいから本当の目の色が出てくるようになる

おお……。俺の記憶は正しかった。やっぱり我が家に来た当初のるーさんは、くすんだ青色の目をしていたんだな。

スマホの写真フォルダをチェックしてみると、俺の記憶通り、こんな目の色をしたるーさんが出てきました。

生後間もない子ネコの目の色が灰色っぽい青色をしているのは、彼らの体内にあるメラニン色素が影響しているのだとか。なるほどなるほど。このメラニン色素の量により、成猫は青群、緑群、黄色群、褐色群それぞれの目の色が割り当てられるそうだ。

というわけで、現在のるーさんの目の色。

写真だと写り具合によって変化してしまうが……まあ、黄色群に属する目の色をしているのかな。

ちなみに、先代のミュウとアクアがどんな目の色をしていたのかというと……。

これはアクア。若干緑がかった黄色い目の色をしていた。おつぎはミュウ


ぴか~~~~~ん

って、これじゃさっぱりわからねえw ↓こっちだこっち。

じつは、真正面から顔を捉えたミュウの写真があまりなく、これが限界w でも、記憶の中にあるミュウの目は見事な金色で、アクアやるーさんよりも鮮やかな色をしていたと思う。

ちなみに、中には目がすべて真っ黒なネコもいるようで。


つぶら~~~ん……

これ、るーさんの誕生日にと、担当編集が贈ってくれたネコ用のケーキw つぶらな瞳が、なんとも心に刺さる

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