以前、マンガ担当の酔coさんに、”一の字”と題したネコマンガを描いてもらった。

これ、タイトルの意味をコメントでも解説していなかったので、「一の字って……なんのことだ?」と思った方もおられたはず。……ていうか、解説するのをすっかり忘れていたんですゴメンナサイガーン

要は、ネコってちっこいくせに(すでにデカいけど)寝るときはやたらとずうずうしく、小さな身体を目いっぱい広げて、布団の大半を占拠する……ということが言いたかったわけ。そのとき、ベッドの短い辺に対して垂直に”一”の字のようになっている……ということを、マンガのタイトルに現したのです。……と、説明すればするほど意味がわからなくなってきたので(オイ)、一目瞭然な記事を書きます。

最近、朝晩がめっきり冷え込んできたので、るーさんが僕のベッドで寝る時間が格段に増えてきた。とくに明け方は寒いらしく、ベタベタとくっついてくることもあれば、僕の足元でスヤスヤと寝ていることもある。布団が恋しくなる季節は人もネコも変わりがないらしく、だからこそ僕は、秋や冬が好きなのだ。

そんな、今朝のこと。

写真の撮影時間を見ると早朝5時38分だったので、ちょっと空が白んできて朝陽が射し込み始めた……というタイミングだったと思う。

やたらと太ももをグイグイ押される感触がして、ホゲホゲと目を開けてしまった。するとそこには、こんな物体真顔

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るーさんであるグラサン

じつに平和に、寝ていらっしゃる。いかにもネコ的な寝姿で、かわいいったらありゃしない。くっつかれているところがじんわりと温かいのもネコ飼いの特権的な感触で、「これだからネコはやめられないんだよな!!」なんてことまで思う。

でもそのうち、るーさんがゴロンと寝返りを打った。

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相変わらずの最悪な寝相で、ヘソ天からの伸びを敢行して、後ろ脚で僕のことを押しこくって(※群馬弁で”強く押す”の意)くる。最近、体重が5キロ近くなってきたので以前よりもパワフルになってきていて、このときもかなり強い力で押されていた。まあでも、こういう姿もかわいいので、

まったく、寝相が悪い娘だなぁ^^デレデレ

なんて、慈愛のまなざしで眺めていたんだけど、そのうちムクリと起きて、体勢を変えてきた。

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(#`3д3)ほげ~……

布団の中央に陣取り、寝ぼけ眼をこちらに向けている。その前脚は……端っこに追いやられた、僕の脚に。そしたら……!!!

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(#`・д・)つドンッチクチクチクチクチクッ!!!

いててててて!!!ポーン 脚刺してきた!!!!! オマエはスズメバチか!!!!(泣) これ、このあいだの”悲劇の誕生日”と同じじゃねえか!!!

執拗な攻撃に辟易して、場所をるーさんに明け渡すと……。

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(Φω´Φ#)ふっ

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(ーω´ー#)あーやっと広くなったにゃ

これが正調・一の字状態……。るーさんの得意技です……ゲロー

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