ネコ飼いが、密かに楽しみにしている季節。

それは、雪

なぜかというと、夜な夜なニャンコが布団にやってきて、いっしょに寝てくれる頻度が高くなるからw

何度か書きましたが、毛の厚いノルウェージャンのるーさんは、夏場はまったくと言っていいほど、僕といっしょに寝ることはありませんでした。涼しくなる早朝だけはデレデレモードで布団にきて、喉をゴロゴロ鳴らしながら僕にひっついて来ましたけど、気温が高いうちはお気に入りのハンモックにくるまって、スヤスヤと寝息を立てていました。人間の服と違って毛皮を丸ごと脱ぐわけにもいかないから、るーさんなりに工夫をしていたんだなぁ。

そんなるーさんは最近、僕が「寝ようかなぁ~」なんて言って立ち上がると同時に猛然とダッシュし、先に2階へ続く階段を駆け上って僕のベッドに直行するようになりました。

(Φω´Φ#)わしもいっしょに寝る

というわけです。僕が布団に入ったのを確認すると、やおら布団の上で毛づくろいを始め、そのうちトグロを巻くように同じ場所でグルグルと回ったあと(ネコあるある)、静かに腰を落ち着けます。

で、そのまま就寝ニヒヒ

たいがい布団のど真ん中に陣取って寝やがるので、僕の足のほうが端っこに追いやられるわけですけどね……。

そんなるーさん、明け方になるとデレモードになって、布団の中に入ってきます。

ポジションは必ず、僕の右脇のあたり。僕の身体に体当たりをするように

(Φω´Φ#)ドターン!!

と倒れこんできて、喉をゴロゴロさせて目をつむっちゃいます。そんな、今朝の写真が↓こちら。

醜いおっさんの寝姿は、自主規制でモザイクをかけましたwチーン 余計怪しい感じだけどな!! 顔なんてさんざんさらしているのでどーでもいいのですが、まあここは、るーさんが主役なのでw

この、僕の右脇のポジション、るーさん的に絶対のこだわりがあるようです。ときたま気まぐれを起こして左側に入ることもあるんですけど、

(Φω´Φ;)な、なんか落ち着かぬ

って感じですぐに飛び出し、改めて右脇にねじり入ってきて、

(#`ーдー)はー……。やっぱこっちが落ち着くわ

なんて顔をしているんです。

この寝ポジションのこだわり、先代ニャンコたちもあったんですよね。

ミュウさんは、左右の区別はなかったんですけど、僕の腕を下敷きにして寝ないと気がすまない性分でした。布団に潜ってわざわざ腕を探し、

(#`ーдー)やっこらせ……

とその腕に跨って寝ていました。なんか落ち着くんでしょうねwデレデレ

アクアは、もっとおもしろかったなぁ。

気温が高い季節は、必ず僕の腹や背中の上に乗っかって寝ていました。どう考えても腹の上なんて安定が悪いのに、

(Φω´Φ;)よっ! ……はっ!

てな感じでバランスを取って、強引に寝ていたのですw

で、気温が低くなると腹寝はやめて、布団に潜り込んではズンガズンガと奥に進み、僕の脚と脚の間(つまり、股ぐら)で丸まって寝ていたのです。

もう、毎日必ずそれ。

それを知らないミュウが布団の上に飛び乗り、アクアを踏みつけて激怒させ

(#`・д・)おんどりゃあ!!! なにすんねん!!!!

と大喧嘩になったことが幾度あったことか……w

いま、るーさんはひとり娘のお姫様状態なので傍若無人もいいところで振舞っていますけど、もしも複数飼いになったらどうなるのかなぁ……。

ミュウとアクアの大立ち回りを思い出してクスクスと笑いながら、そんなことを考えたのでした。

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