早朝--。

いつものように、喉をゴロゴロ鳴らしながら布団の中を出たり入ったりするニャンコに起こされ、

「くっそ……まだ6時前やんけ……ガーン

と絶望のため息をつきながら自室を出る。その足元で、まるで僕を転ばそうとしているのではと疑いたくなるほど、グネグネと絡みついてくるるーさん。それを軽く小突きながら、階下へ降りて行った。

そしてトイレに入り、風呂を洗って、

(#`・д・)おい。ぼちぼちわしのメシやろ

と睨みつけるるーさんをたしなめながら、ご飯の用意。るーさんがハグハグとロイヤルカナンに食いついているのを見て、ようやく人心地ついた。

「よし、二度寝の時間やニヒヒ

そう呟いて、僕はベッドへと戻ったのだった。

1時間後。

ぼちぼち本格的に起きようと思い、冷え切った空気に身を震わせながら階下へと降りていった。

すると--。

廊下中に、水滴が落ちていた。それも……ご丁寧にケモノの足の形をした水滴で、玄関から居間へと続く道、フローリングの洋間、そして玄関の三和土にまでビッシリと、ケモノの足跡がついているではないか!!

その足跡をたどっていくと……すべてが風呂場へと続いている。

僕は意を決して、ケモノ1匹が通れるだけの隙間が開いた、風呂の扉をそっと開けた。そしたら……滝汗

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(Φω´Φ#)あ。見つかった

やっぱりるーさんいたぁぁぁあああ!!!ポーン

いや、最初から犯人はこいつしかいなかったわけですがね……ガーン

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(Φω´Φ#)よっこらせと

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(#`・д・)レディーの入浴中になんやねん

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(#`・д・)文句あんのけ!!

ホント、生意気そう……滝汗

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(#`・д・)まったく。デリカシーのない

……ってオマエ、肉球の間まで毛が生えてるから、部屋がビショビショになるんだよぉぉおお!!!えーん

蛇腹式の風呂の扉を簡単に開けてしまうので、現在対策を考え中……チーン 風呂場好きも、困ったもんです……ゲッソリ

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