ノルウェージャンとペルシャの”目の色”を考える

ある日。

るーさんとステラの写真を撮っていて、ふと思い出したことが。

「あ。この子たち、目の色変わってきたかな?

というのも、猫って年齢とともに目の色の色素が沈着してきて、最終的な色が決定されるから。るーさんもステラもまだまだ成長途上なので、これから徐々に、目の色が決まっていくのだと思われます。

そこで、2年ほど前に作った猫の目の色に関する記事を再アップするとともに、現在の2匹の目の写真を載せてみたいと思います!

るーさんとステラ、現在の目の色は?

まずは、先ほど撮影したばかりの、るーさんとステラの目の写真です。

先にご紹介するのは、ノルウェージャンフォレストキャットのるーさんです。

↓こんな感じ。

ノルウェージャン目の色1

下に、子猫時代のるーさんの写真を載せていますけど、この子はゴールドの目色で決定かしら。

続いて、将来的にはブルーグリーン目色が約束されていると噂の、チンチラペルシャのステラさんです。

チンチラペルシャ目の色1

黒目がデカくてよくわからんwww

なので、もう1枚。

チンチラペルシャ目の色2

珍しく正面から、マジメな(?)表情を撮ってみましたけど、若干暗い場所だったのでやっぱり黒目がちでwww

↓こっちのほうがわかりやすいかな?

2匹の目の色

すんげえムスッとしてるけどwww……ゴールドだな。いまのところ。ここからどんな色に成長していくのか、楽しみでなりません。

【再アップ】猫の目の色考察

以下、以前書いた記事の再アップになります!

家に帰ってきてルナの顔を眺めていたとき、ふとつぎのように思った。

あれ?こいつ、小さいときはこんなに金色っぽい目の色じゃなかったよな?」

もっとこう、くすんだ、曇り空のような、ラムネの瓶のソレのような、とにかく地味な色をしていた気がする。

というわけでネコの目の色について調べたところ、以下のようなことがわかりました。

・生まれた当初の子ネコは、猫種に関係なく青っぽい目の色をしている
・生後3ヵ月くらいから本当の目の色が出てくるようになる

おお……。俺の記憶は正しかった。やっぱり我が家に来た当初のるーさんは、くすんだ青色の目をしていたんだな。

スマホの写真フォルダをチェックしてみると、俺の記憶通り、こんな目の色をしたるーさんが出てきました。

ノルウェージャン子猫時代

生後間もない子ネコの目の色が灰色っぽい青色をしているのは、彼らの体内にあるメラニン色素が影響しているのだとか。なるほどなるほど。このメラニン色素の量により、成猫は青群、緑群、黄色群、褐色群それぞれの目の色が割り当てられるそうだ。

というわけで、現在のるーさんの目の色。

ノルウェージャンの2年前

写真だと写り具合によって変化してしまうが……まあ、黄色群に属する目の色をしているのかな。

ちなみに、先代のミュウとアクアがどんな目の色をしていたのかというと……。

先代ニャンコのアクア

これはアクア。若干緑がかった黄色い目の色をしていた。おつぎはミュウ

先代ニャンコのミュウ
ぴか~~~~~ん

って、これじゃさっぱりわからねえw ↓こっちだこっち。

ミュウの目の色

じつは、真正面から顔を捉えたミュウの写真があまりなく、これが限界w でも、記憶の中にあるミュウの目は見事な金色で、アクアやるーさんよりも鮮やかな色をしていたと思う。

ちなみに、中には目がすべて真っ黒なネコもいるようで。

猫ケーキ
つぶら~~~ん……

これ、るーさんの誕生日にと、担当編集が贈ってくれたネコ用のケーキwつぶらな瞳が、なんとも心に刺さる

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