猫を夢中にさせるキャットタワーの傾向と対策

猫飼いさんの“三種の神器”と言えば……そう!!

猫トイレ!!

猫ブラシ!!

そして……キャットタワー!!!

いえもちろん、異論は認めますw 「そこは空気清浄機だろう!」とか、「ギロチン爪切りじゃなかったのかよ!!」と、昨日の記事を見て訴えてくださる方もおられるかと。

でも……今回はキャットタワーです!! ナゼかというと……我が家で使っているいくつかをお見せしたいから!!

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キャットタワーには、いろいろな種類がある

ひとくちにキャットタワーと言っても、そりゃあああああもう、いろんな種類があるわけです。それほど運動しない猫種だったら小さいのでいいでしょうし、フィジカルがハンパないノルウェージャンフォレストキャットのような猫を飼う場合は、それなりに大きなタイプが必要となるでしょう。

ウチの場合、先代ニャンコのミュウ&アクアが保護猫の雑種るーさんが、前述のフィジカル最強のノルウェージャンフォレストキャット。そしてステラが、基本的にドン臭いチンチラペルシャです。どれもまったく異なる運動性能を持っているため、我が家のキャットタワーは自然と、大きさやタイプが異なるものが揃いました。カテゴリーに分けて紹介いたします。

1段タイプ

比較的新しいキャットタワーです。どんなものかというと……!

居住部分はひとつだけで、猫の収まりがいいようなハーフパイプの造りになっています。その上に敷いてあるのは、付属のクッション。毛布と同じような感触のためか、よくここでるーさんとステラがフミフミしていますw

このタイプは、種類も豊富ですね。

ちなみに写真だとわからないんですけど、居住部分が乗っている柱に小さな発光ダイオードが仕込まれていて、ボタンを押すとランダムに点滅する仕掛けが組み込まれています。猫がこれに気づくと勝手にジャレて遊んでくれる……という目論みみたいですが、現在までに一度たりとも、コレで遊んだことはないですねwww

2段タイプ

我が家にある中では、いちばん新しいキャットタワーです。というのも、ステラ用に買ったものだからw

ステラ用でしたけど、いちばん上はやはり、るーさんのテリトリーwww 完全に、ヒエラルキー通りww

このキャットタワー、一応2段になっていますけど、大きさ的には1匹用な気がします。意外とコンパクトなので設置場所に困らず、それほど広くない部屋や廊下にも置けるんじゃないかなと。居住部分や柱が絨毯生地になっているため、猫が喜んで爪とぎをするのがポイント高いです。



小型タイプ

これは、我が家でもっとも古いキャットタワー

ミュウ&アクアに買ってあげたものなのですが……先代2匹はほとんど使っていませんでした^^; なんでかなー。ミュウもアクアも本当に、キャットタワーやキャットハウスの類に興味を示さなかったんですよね。

いまではここ、るーさんのお気に入りスポットのひとつ。しょっちゅうこの上で昼寝しています。

この、小さいタイプのキャットタワーも、じつに種類が豊富です。ホームセンターやペットグッズショップに、山のように展示されているのを見たことがある人も多いかと。

小さいので置き場所に困らないのが長所なんですけど、猫的には“高さの付加価値”がないからか、けっこうスルーされています^^; ウチはこのタワーの横にキャットハウスをふたつくっつけた“猫マンション”を構築してあって、


▲隠し撮りみたいな写真でスミマセンw ステラが入ろうとしているのが猫マンションの1室です。

その頂上に行くときの階段代わりに使われることが多いですw

多段タイプ

我が家のメインのキャットタワー。何度もブログで紹介している逸品です!!



頂上部の高さは、約190センチ! そこに至るまでに、2室のキャットハウス、2ヵ所の猫ベッド、そしてるーさん専用の“ニャンモック”が付いているという、超豪華仕様です。猫を多頭飼いする場合も、これがひとつあればかなり安心だと思います!

猫は基本的に高いところが大好きなので、この手の巨大キャットタワーもたくさんラインアップされていますねー。

長所は、何と言っても大きいので、寝るのも遊ぶのもコレ1台あればどうにでもなるところ。短所は、大きいゆえに設置場所を選ぶことと、どうしても価格が高めになってしまうところでしょうか。

こんな感じで、我が家には現在、4台のキャットタワーが常設されておりますw

おしまい。

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