おしゃれキャットタワーの組み立て方と注意点(2)【ノルウェージャンフォレストキャット】

前回の記事で、新たに導入した大型キャットタワーの組み立てを開始した……と書きましたが、

今回はその続き、いよいよ“完成編”となります!

まだお読みでない方は、上のリンクからぜひ、前回の記事に目をお通しください。思いっきり、その続きから書きますのでw

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作業は意外と簡単?

大型キャットタワーの1階、2階部分を組み立て、3階にあたる居住スペースを設置するところでした。

ここ、このタワーでいちばんの大物部品なので、慎重に設置を進めていたところ……。

陣取るノルウェージャン

まだ作り途中だってのに、早くもノルウェージャンフォレストキャットのるーさんが乱入www もう暮らし始めてるwww 家を作っていたら、まだ土台ができたばかりだってのに家主がやってきて、「もう住むことにするわw わしのことは気にせんでww」って先行入力で住み始めた感じ……。……って、そのままかw

追っ払ってもすぐにやってきてしまうので、るーさんは無視して建築を進めます。

まずはこの大物部品を、柱にネジ止め。居住部の奥に手を突っ込んで六角レンチを回さなければいけないので、このタワーの建築で唯一、ちょっと面倒な箇所かもしれません。

猫が監視

|・`ω・)じーーーーー

って、猫に見つめられててやりにくいしね!!! どっか行ってくれよるーさん!!w

居住部の設置

|・`ω・)あー、ネジ止め甘ぇなあ

猫チェックかよwww やめてくれやwww

そんな、るーさん棟梁に監視されつつも、3階部分の居住スペースの設置が完了しました!

3階部分完成

|・`ω・)んー……。イマイチ、水平が取れてねぇんだよなぁ

と、口うるさくブツブツ言っている感じのるーさんがシュールw

大型キャットタワー組み立て時の注意点

さてここで、大型のキャットタワーを組み立てるときの、意外な盲点となる注意点を3つほど列挙いたします。

注意点(1) 作業は大人2名以上がベスト

僕は力に自信がある男性ですのでひとりで作業しましたが、このような大型キャットタワーを組み立てるときは大人2名以上がベストだと思います。その理由は、

・非常に重い部品がある
・高所での作業がある

この2点です。高所については下で詳しく書きますが、“重い部品”に関しても細心の注意が必要です。今回組み立てているキャットタワーでもっとも重かったのは、

猫が邪魔に

↑この、3階部分の居住スペース。底板とキャットハウスが最初からくっついている造りなため、自然と重くなってしまっているんです。これを、そこそこ高い位置である3階部分に乗せてからネジ止めしたわけですが、腕力に自信のない方だと男性でも難儀するかも。僕の場合、るーさんがしょっちゅう建築現場に現れてタワーに陣取るものですから、この重い部品を設置するときは、邪魔なのと重いのとでマジギレしそうになりました^^;

重さに振り回されると建築途中の柱に負荷が掛かったりしてしまうので、なるべくなら2名以上で作業されることをオススメします。

注意点(2) 高所作業用に踏み台か脚立を!

今回のタワーは、地上高が194センチもあります。しかも、屋上部分は柱に乗せて、“上から”ネジ止めして固定する方式でした。つまり、194センチの高さまで手を上げ、さらに屋上の奥のほうまで腕を伸ばして六角レンチを回す……という作業が必要ってことです。

このタワーは極端に背が高いですけど、それなりの大きさのキャットタワーを組み立てるときは、必ずや高所作業があると考えたほうがいいです。なので事前に、踏み台や脚立、クルクル回らない仕様の椅子などを用意しておくことが大事です。

注意点(3) 設置場所は窓から離す!?

これ、けっこう盲点です。キャットタワーの設置場所に関しては、御家の事情もあるので“ここにしなさい!”と言い切れるものではないんですけど、できることなら、窓の近くは避けたほうがいいと思います。

ナゼかというと、猫ってかなり激しくタワーを上り下りするし、ときには飛び乗って揺れを楽しむ……なんてこともしやがるので(るーさんですけどw)、とくに塔が屹立しているタイプだと凄まじく前後左右に動くんです。これが、窓に近いと……ちょっとたいへんなことになるかもしれません。

じつはいままで使っていたタワーを分解し、久しぶりにタワーの奥にある窓を見たら……ヒビが入っていたんですよ! 明らかに窓に近すぎて、タワーが何度もぶつかってピシピシピシ……となったのだと思います。

……と言いつつ、今回も同じ場所に巨大キャットタワーを設置しているわけですが(苦笑)、この反省を活かし、タワーと窓の距離を開けるようにしました。

皆さんも、窓にはご注意を!

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ニャンモックはメインクーン用の巨大サイズ!

さて、タワー建築の続きです。

いちばん大きな部品を取り付けられたので、あとは残る柱、ニャンモック、そして屋上部分を設置するだけです。

まずは……。

最後の支柱を

柱を立てて……って、るーさん棟梁、そこで監視かよw

猫の監視

|・`ω・)テキパキ働けや!!

棟梁に見られてるとやりにくいっす……w

さらに、4階部分にあたる板を置いて、

4階部分

ネジで固定すれば、シンプルな4階は完成!!

猫が邪魔に

……って、棟梁!!w くつろぎすぎ!!w

仕事をしないるーさん棟梁を尻目に、部下の僕は黙々と作業です。

ここで今回の目玉である“巨大ニャンモック”の取り付け!

メインクーン用ニャンモック

もう、見るからに大きいでしょw じつはコレ、キャットタワーを買うときに追加で注文しておいたカスタムパーツなんです。

以前のタワーが建っていたときも、るーさんはニャンモックにばかり入っていたのですが、ノルウェージャンの巨体を支えるにはあまりにも頼りなく、最終的にはボッキリと逝ってしまいました。

そこで、“もっとも大きく、もっとも頑丈なニャンモックを”ということで……メインクーン用の最大サイズを注文しておいたんですねえwww これなら、さすがのるーさんも余裕だろう!!w

いよいよ完成!

さあ、いよいよ完成です!

最後の柱を取り付け、

柱の取り付け

重くて高い屋上部分を設置したら……!!

屋上も設置

やったぁぁああああ!!! 巨大キャットタワー、完成だぁぁああああ!!!

さっそく屋上に猫

|・`ω・)y-~ おう、ようやったな。もう一人前や

るーさん棟梁www さっそく屋上にwww

作業時間は、わりと屈強な男性ひとりで、ぴったり1時間でした。時間的にはそれほどでもなかったんですけど……翌日、めちゃくちゃ筋肉痛にwww 作業の“質”は、それなりに高かったんだと思います。

使い心地速報

さて、ノルウェージャンのるーさんはしょっちゅう写真に写り込んでいましたけど、ペルシャ猫のステラはどこに行ったの??

この子は本当にビビりで、僕がちょっとでも変わった作業を始めるとどこかに行ってしまうのですが、無事にタワーが完成したら、ノコノコとやってきましたよw

ペルシャ猫もやってきた

ョ・ω・`)こ、これ、大丈夫かにゃ……

最初こそ、かな~~~り心配そうに見上げていましたけど、おねえちゃんのるーさんがさっそく使いこなしているのを見て、すぐにステラも慣れました。その結果……。

ニャンモックへ

なんと、メインクーン用巨大ニャンモックに最初に入ったのは、小さいステラでしたwww

その後、狙い通りこのニャンモックは、猫のあいだで大ブームにw

ニャンモックの取り合い

ステラの顔www これはやっぱり……ニャンモックはもうひとつつけてあげないとダメだな!

というわけで、もともとこのタワーにセットになっていた、小さいニャンモックを取り付けました。

2個目のニャンモック

僕の仕事机の真上に、猫の尻がwww ……ていうか、僕の思惑では大きいほうにるーさん、小さいほうにステラ……だったんだけど、思いっきり逆やんけwww

くつろぐノルウェージャン

(#`ーдー)ふぅ。このフィット感、たまらねえ

るーさん棟梁、小さいほうがお気に入りみたいw

ちなみに、屋上部分とニャンモックに猫が入ると↓こんな感じになります。

屋上部分

うんうん^^ 非常に居心地がよさそうだぞ^^

では最後に、僕が撮りたかった“猫カフェ風な1枚”をご紹介して、今回のキャットタワー特集を締めたいと思います。

猫カフェ的な風景

この、猫が鈴なりになっている感じを写真に収めたかったんだよねー^^

おしまい。

 

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