キャットタワーの処分方法 分解から捨て方まで解説【ノルウェージャンフォレストキャット】

ここ何回か、3年間使っていた巨大キャットタワーが由々しき事態に見舞われている……という記事を書いてきました。

3本あったタワーのうちの1本が倒れ、さらにるーさんのお気に入りの場所だったニャンモックまで折れてしまったという(((;゚Д゚)))

ニャンモック破壊

ここまで来てしまったら、さすがに継続使用はきびしいです。猫がのんびりできるスペースがないし、なによりみすぼらしいし……(((;゚Д゚)))

というわけで一念発起し、巨大キャットタワーの分解と処分に挑戦することにしました!

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こんなキャットタワーでした

まずは、在りし日の巨大キャットタワーの勇姿をご覧ください。

昔のキャットタワー

るーさんが小さいこともありますけど、やっぱ立派だなこのキャットタワー! 高さは190センチもあるし、猫の居住スペースも必要十分だし。壊れてしまったのは、まことに残念であります。

まあでも、壊れたまま置いておいても邪魔になるだけなので(身もふたもないですけど)、分解して処分することにしました。

キャットタワーの処分方法は大きく4つ

しかし改めて考えてみて……こんなデカいキャットタワー、どうやって処分すればいいんだ??ww

ということでアレコレと調べてみましたけど、キャットタワーの処分方法は大きく分けて以下の4つであることがわかりました。

処分方法(1) 分解してゴミとして出す

もっともオーソドックスな方法がコレ。可能な限り細かく分解し、可燃物は燃えるゴミに、金属部分は燃えないゴミとして出してしまうという方法です。今回、僕が選んだのはこの方法で、おそらくキャットタワーをどうにかしたい……と考える人がまず最初に辿り着くのが、分解→ゴミ出しという方法だと思います。

処分方法(2) 粗大ゴミとして出す

ちょっと盲点なんですけど、じつは巨大なキャットタワーって細かな部品の組み合わせでできていることが多いので、バラしてしまえばかなり小さくなって、ふつうにゴミとして出すことができるんです。

ところが、小型~中型のキャットタワーって“そのままの形”で売られていることがあり、そういうタイプは分解がかな~り困難だったりします。そうなると、ふつうのゴミとして出せる“既定の大きさ”以下にすること難しくなって、最終的には“粗大ゴミ”として出さざるを得なくなるんですよね。

粗大ゴミの定義とは

粗大ゴミには、以下のような規定があります。僕が住んでいるさいたま市のホームページからコピペしましょう。

■粗大ごみとは……家庭から出るごみのうち、自転車やタンスなどの、一辺の長さ又は直径が、90センチ以上2メートル未満のごみは、「粗大ごみ」の扱いとなり、通常ご利用されている収集所では回収できません。戸別収集を希望の場合は、有料で予約が必要となります。

要するに一辺が90センチ以上の場合は、粗大ゴミ扱いになるってわけですね。キャットタワーも各部品に分解できない場合は、粗大ゴミとして出す必要がある、と……。

ちなみに、粗大ゴミとして戸別収集をしてもらう場合は、以下のような手順を踏まないといけません(これも、さいたま市のサイトからのコピペですw)

1.ごみのサイズを測る
2.粗大ごみ受付センターに予約をする。
3.「さいたま市粗大ごみ等処理手数料納付券」(シール)を購入する
※「粗大ごみ等の処理手数料納付券取扱店」のステッカーのあるコンビニエンスストア、各区役所くらし応援室、支所、市民の窓口で、納付券を購入してください。
4.ごみを出す。(納付券を貼って指定日に出す)

かなりの段階を踏まないといけないわけですね。

処分方法(3) 買ったお店に引き取ってもらう

これ、じつは知りませんでした。

ホームセンターなどでは大型家具の無料引き取りを行っているところがあり、キャットタワーも対象になっている場合があるんですよね。たとえば、大手ホームセンターのカインズでは、キャットタワーやペットサークルなんかも無料引き取りの対象商品(※カインズ店舗で対象の商品をご購入いただいた場合に限る。※後日持込される場合には、必ずご購入時のレシートを持参)。

→カインズの無料引き取りのページ

ですのでホームセンターなどで大きなキャットタワーを買う場合は、購入時に確認しておくといいかもです。

処分方法(4) オークションサイトやフリマサイトを活用する

これは“壊れていない”ことが大前提だと思いますけど、メルカリやジモティー、ヤフオクなどのオークション&フリマサイトを使って、キャットタワーが欲しい人を募って譲ってしまう……という方法。いかにも現代的な手法ですけど、僕も壊れてさえいなかったらコレを使ってもよかったなぁ……と思います。

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キャットタワーを分解しよう

僕が採用した処分方法は“ゴミとして出す”ですので、さっそく分解していこうと思います。

と言っても、難しいことは何もありません。組み立てたのと逆の作業をすれば、おのずと小さく分かれていく作りなのでw

キャットタワーは誰でも簡単に組み立てられるように、ほとんどのものがボルトオンの構造です。なので、

柱を外す

柱はキュルキュルと回せば外れるし、

六角レンチ

工具も、六角レンチが1本あればオッケー! もう、がんがん外していきますw

外した柱やキャットハウスの部品は1ヵ所にまとめておきましょう。

各部をバラバラに

すると……あんなに立派だった巨大キャットタワーが、見る影もなくみすぼらしくなってまいります……。

3階建てが
だんだん……
小さく!

あああ……w 3階建てだったのに、高床式の平屋に……w

この、ハウス部も外して、廃材コーナーに置いておいたら……。

ノルウェージャンが邪魔に

ちょwww るーさん! 邪魔しに来るなよ!!w

ペルシャ猫のステラは僕が作業を始めると同時にビビってどこかに行ってしまいましたけど、ノルウェージャンフォレストキャットのるーさんは好奇心旺盛で、ず~~~っと、

|・`ω・)わしのタワーを壊しておる……

と、不審のまなざしで僕のことを見ていたんですよね……w

さらに……w

ノルウェージャン、遊ぶ

コラコラ!! トンネルにしないの!!w

タワーが建っていたときにはハウス部になんてほとんど入らなかったくせに、なんでいまになって入ってんねんwww

分解が終わったら

さて、そうこうしているうちに分解が完了しました。

バラバラにできました

作業時間は……オトナひとりで30分足らずかな。それほどたいへんな仕事ではなりません。

ここから、可燃物と不燃物に分別です。

まず、布と木板でできている部品をひとまとめに。

燃えるゴミ

さらに、強化段ボールでできている柱も紐で縛ってしまいます。

柱も

このとき、金具が外せるようだったら、積極的に外してしまいましょう。

ネジやジョイント部分も袋にまとめて……。

燃えないゴミ

これにて、ほぼ終わりかな!

ひとまとめに

……また来たwww るーさん、もうこれ、捨てちゃうよ!!

3年間お世話になったタワーに、るーさんもお別れを……。

猫の邪魔

って、やめろやめろ!!w 上ろうとすんなよ!!w 崩れる崩れる!!w

というわけで、キャットタワーの分解が完了しました。あとはこれを、指定の日にゴミ集積所に持って行くだけです。でも、かなりの量になってしまったので、何回に分けて処分しますけど。

おしまい。

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