ノルウェージャンなど長毛種のブラッシングのコツです

3月になりましたね。

暖かくなってきて、気分的にもどこかフワフワした浮き立つ気持ちになりますが……この時期にフワフワするのは人間だけじゃないです!! じつはこの季節、猫飼いさんにとっては“鬼門”と言える恐怖の時期!!

なぜかというと……猫が換毛期を迎えて、抜け毛がエラいことになるからああああ!!! フワフワ抜けすぎなんじゃあああ!!!www

我が家は長毛種の代表格とも言うべきノルウェージャンフォレストキャットのるーさんに加え、昨年9月からノルウェージャンを超える抜け毛才能の持ち主、チンチラペルシャのステラが加わっている!!

もういまからガクブルなんですけど、震えていても抜け毛が減ることはありません。どうせ抜けるなら、しっかりと対策したほうがいい!!

というわけで今回は、長毛猫のブラッシングについて書きたいと思います。

長毛猫2匹

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ブラッシングの頻度は? いつやるのがベスト?

まず大前提として、長毛猫のブラッシングの頻度ですが、

・朝晩2回

を我が家では徹底しています。それも「2回だけやればいいや」と限定しているわけではなく、膝の上で寝ているときを狙って、エッサエッサとブラシをかけています。

ここ、ポイントのひとつですけど、猫はたいがい、

「さあブラッシングするか!! さっそく猫を捕まえてホールドしないと!!」

なんて鼻息荒く接近すると、

(;`・д・)なんか、イヤなことされる予感……!! 逃げろ逃げろ!!

ってんでこちらの思惑を察知し、脱兎のごとく逃亡したりします。なので、猫をブラッシングするタイミングは、

・猫が寝ているorリラックスして休んでいるときを狙う

コレがいちばんいいですw

ノルウェージャンが寝ている隙に

ブラッシングに使うアイテム、紹介します

そして、猫をブラッシングするための道具ですが、僕は以下のようなものをそろえています。

ブラッシング道具

猫用コーム

写真上の左から、スリッカーブラシ、おなじみファーミネーター、“フーリーイージー”というブラシ。下は、ペット用のコームですね。

この中でもっとも毛が取れるは、最強のペット用ブラシとして名高いファーミネーターだと思います。

軽く1回、猫を撫でつけただけで、

ファーミネーター

↑これくらいは余裕で取れます。ほんの数分のブラッシングで、

毛玉1

毛玉の生産もたやすいですね。

ただ、しばらく使ってみて「むむむ……」と思ったのが、ファーミネーターは刃が金属でできていること。注意して使っていれば問題ないんですけど、ふとした拍子に猫の肌とか、抜かなくていい毛にまでダメージを与えてしまうんじゃなかと思って、最近は使っていないです。

ファーミネーターの代わりに使用を始め、「うわ!! これは革命的!!」と感動したのが、上の写真右のフーリーイージーです。

これは刃がプラスチックでダメージの心配はないし、歯の長さを調整することで長毛種にも短毛種にも使えるのでじつに便利。毛の取れ具合もファーミネーターと遜色なく、1回のブラッシングで、

毛玉2

これくらいはいけます。フーリーイージーを知ってから、基本的なブラッシングはこいつでまかなっております。

でも最近、もっとも手軽に使っていて、使用後の毛艶に瞠目しているのが猫用のコームなんです。

ファーミネーターとかフーリーイージーはあくまでも“大量のムダ毛を取る”ことに特化した商品ですけど、猫用コームはそれに加えて“毛艶をよくする”という効果もあるため、コレでブラッシングすると猫がピカピカになるんですよねー。

↓こんな感じに。

つやつやノルウェージャン1
つやつやノルウェージャン2

つやっつやwwww

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結論! 道具を使い分けることで猫ピカピカ!

結論として言えるのは、

・ブラッシング頻度は朝晩の2回
・猫が寝ているときを狙ってブラッシング
・大量に抜けるブラシでざっと毛を落としたあと、コームでつやつやに仕上げる

これで十分かなと。

冬毛を落としてちょっとスリムになった猫もスタイリッシュでかわいいので、これからしばらくは気合を入れて、ムダ毛を取ってやろうと思います!

おしまい。

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