カリカリマシーンSPを1年半使い続けた感想

何度か記事にしていますけど、我が家は猫のドライフード(いわゆるカリカリ)の給餌用に、時間が来ると自動で餌付けをしてくれる“自動給餌器”なるものを使っています。

1年半ほど前にるーさん用に買ったのが、今回使用後レビューを書く“カリカリマシーンSP”。

カリカリマシーンSP1
これにより自動給餌器の魅力を知って、ステラ用にも“PET DISH”という電池で動くタイプを買って使っています。

PET DISH
さて今回は、1年半以上も愛用しているカリカリマシーンSPの“使用後レビュー”を書きたいと思います。

でもその前に。

この自動給餌器がどんなものなのか、詳しく書いた記事があるので、まずは過去記事を読んでいただければなと。その後、使用感をレビューしたいと思います!

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カリカリマシーンSPを導入したときのお話


先日の記事(※下のリンク先を参照)で、「設定した時間に決まった量のカリカリフードを給餌してくれ、かつ、カメラがついててニャンコの様子を眺められるスーパー給餌マシーンカリカリマシーンSP”を買ったった!! くわっ!!」という記事を書きましたが、実際にセッティングしてみたのでその様子を。

カリカリマシーンSPは専用のスマホアプリがあって、それをダウンロードし、操作することで操ることができるようになります。

まずはダウンロード。

で、ユーザー登録すると……。

おおおお!! アプリがカリカリマシーンSPを勝手に認識して、接続を始めた!! その結果……!

接続完了!! ここから、飼っているペットごとのセッティングを始めます。ここまで、わずか数分。悩むところ皆無!!

さて、るーさんに合わせたセッティングを。

猫種がアプリに収録されているので、ノルウェージャンフォレストキャットを選択。あってよかったwww

おつぎはペット情報の編集。年齢、体重のほか、“性格”の項目も。ここで迷わず、

“やんちゃ”

を選びましたw

これにて、ペット情報の編集完了。続けて、給餌のセッティングを行います。

自動給餌する時間と、エサの量を決めます。“ポーション”ってのがカリカリエサのことで、1ポーション=10グラムとのこと。“音声録音”を選ぶと、自分の声を入力することができます。なので、

「るーさーーーん! ごはーーーん!」

という声を録音w これにより設定した時間が来ると、

(#`・д・)るーさーーーん! ごはーーーん!

(Φω´Φ#)!?

カラカラカラカラカラカラカラカラカラカラ!(エサが排出された音)

↑このようなやり取りが無人で展開されるってわけです。



というわけで、すべてのセッティングが完了!

おおおお!! インターフェースもかっちょいいな! あ、でもその前に、エサ入れにカリカリフードを投入しないと。

なんか、早くも待ち構えているお嬢さんがいますけど。

ホレ、るーさん! いまからハイテク給餌器をセットしてやるからな! これで俺がいなくても、ご飯食えるからな!

ってそこから食おうとするなそこから!!Σ(゚Д゚;)

何を「してやったりε=(Φω´Φ#)」みたいな顔してんだよwww

「メシが見えるにゃε=(Φω´Φ#)」

だからそこから食おうとすんなそこからΣ(゚Д゚;)

そして、実際に使い始めてみましたが、これがまことに具合がいい!! 僕の声が呼びかけることもあってか、ご飯の時間に必ず、るーさんはエサ箱のところにやってきます。そしてその様子を、外出先からでもスマホで眺められるのがすばらしい!!

なんか、わしを呼ぶ声が……。間違いなく下僕の声やったε=(Φω´Φ#)

「うおおおお!! メシだメシだ!!!ε=(Φω´Φ#)」

こんな感じで、毎日便利に使っておりますw

カリカリマシーンSPを1年半使ってみて

というわけで、ここから使用後レビューとなります。

上記の過去記事ではベタ褒めしていますけど……現時点でも、その感想はほとんど変わっていません!

「買ってよかったなぁ~……」

と、シミジミ思っております。

 



ただ……!まったく問題がないかと言えば、そんなこともありません。使っていくうちに、「ここはもうちょっと……アレだよね……」というアレな部分も見えてくるんです。

そこでわかりやすく、この自動給餌機の長所と短所を書き出してみましょう。

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