ノルウェージャンとペルシャ、扇風機を止める【猫漫画傑作選】

本日はお盆期間中……というのはまったく関係ないのですが、猫漫画傑作選+最新猫エッセイをお届けいたします!!

それにしても……連日暑いですな……。

日中が猛暑なのはもちろんですけど、夜になっても明け方になっても気温は30度前後を行ったり来たりしている状態で、クーラーや扇風機ナシではとてもじゃないけど寝ることもできないというね……。

今回公開する猫漫画は冬場のネタなんですけど、扇風機が題材なので真夏のこの時期に再アップいたしますw

では、お楽しみください!

猫漫画:扇風機

猫漫画

これ、先日あった実話です……。

僕のベッドの足元には、扇風機が置かれております。マンガにある通り収納スペースに入れきらなくて、でもどうせ暑くなってきたらすぐに出すんだからと、1年中その場所に設置されているんです。

この扇風機、寝苦しい夏の夜に回すために……と置いてあるので、首がちょうど、僕のベッドの高さに合わせてあります。これにより、よっぽどの猛暑にならないかぎり扇風機だけで夏の夜を過ごせるので、まことに都合がいいんですよねえ。

で、先日の夜ですよ……。

ただでさえ寒かった深夜--。

猛烈な寒さに眠りを破られました。空気が冷たい……というレベルのものではなく、恐ろしいくらい体感気温が下がっているのです。

「え。まさか俺、知らないうちに外に転がり出て寝てしまったのか!?

そんな錯覚を覚えるほどに。いやでも、昨夜はそんなに深酒してないし、キチンと布団に潜って寝たはず……。それなのに……いま顔に当たっている、ブリザードのような冷たい強風はなんなの!!!??

なんだなんだ!窓が開けっぱだったのか!!?」

そう叫びながら布団を跳ねのけると、強風は窓の方ではなく、足元から吹き付けてきていました。真っ暗闇の中で目をこらすと……!

うわああああ!!! 扇風機がついてるぅぅぅううう!!!

さらに見ると、扇風機の足元にるーさんがいて、

|Φ`ωΦ)いままさに、のボタンを押してみましたけど、何か?

なんて顔をしていやがった!!!

真冬に扇風機つけるなぁぁああ!!!!

深夜のさいたま市に、おっさんの叫び声が響きましたとさ……。(角満)


猫エッセイ:扇風機

というわけで、最新猫エッセイです。

真夏のいまでも、僕は寝るときは扇風機に頼っていることが多いです。クーラーはそれほど強くしなくても扇風機の風にあたっていれば、わりと快適に寝られるので。

ところが最近、真夜中に、あまりの暑さに目覚めることが多くなりました。そしてたいがい、そういうときって、扇風機が止まっているんですよね……。止めた覚えはないし、タイマー設定もしていないのに。

そんなある晩--。

暑くて寝付くことができず、扇風機にあたりながら布団の上でゴロゴロしていたところ……やってきましたるーさんが。

「あ、るーさん……。暑いねー……」

なんて、暗闇で目をこらしながらるーさんの行動を見ていると……彼女はスタスタと、扇風機に接近していきます。そして、

|)じーーーーー

と、扇風機の操作パネルを見るや……!

|) ポチっとな

……って、扇風機止めるんじゃねえええ!!!wwwやっぱりオマエかああああ!!!

容疑者・るーさんはすぐに逮捕され、

ノルウェージャン、収監

監獄ハウスに収監されたのでした……w

おしまい。

コメント一覧
  1. てつ㊚ より:

    SECRET: 0
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    猫のあるある!なんですかね(*≧艸≦)
    うちわ
    逆に、コンセントの電源を
    切られることがあり
    電話もならない
    ネットも繋がら
    などとゆー、怪奇現象が、多々おこります(­≡Д≡′)

  2. えっちゃん より:

    SECRET: 0
    PASS:
    いたずら好きなるーさんの可愛さに
    毎日癒されてます。
    やー、でも真冬の深夜に扇風機直撃は
    さすがに命の危険が(笑)
    コンセントを抜いておかないとダメですね(-_-;)
    自動給餌器、うちも設置しているのですが
    お腹がすくとガタガタ揺らしませんか??
    とうとうバカになり、揺らすとパラパラとこぼれるようになってしまい、基本食べ放題、という事態になっておりますw

  3. reomama0412 より:

    SECRET: 0
    PASS:
    コード抜いておいて下さいな笑
    賢いるーさん笑

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