ノルウェージャン、台所出禁を解除したら……!【猫漫画傑作選】

 

さて、本日もお盆の連休期間……ってことは関係なく、猫漫画傑作選+最新猫エッセイをお届けいたします!

今回のネタ、個人的にすごく懐かしいものです。

じつはるーさん、我が家に来てから2年間ものあいだ、台所は出入り禁止になっていました。

なぜかというと、“木登り猫”の異名をとるノルウェージャンフォレストキャットの圧倒的なフィジカルにより、テーブルの上だろうが棚の上だろうが、果ては天井付近の額の裏にまでヒョイヒョイと上っていってしまい、

「こ、これはヤバすぎる!! 刃物もあるし、あぶねえええええ!!!」

ってことで、完全なる“出禁”になったのでしたw 猛獣かよw

今回の漫画は、そんな出禁時代を描いてもらったものです。お楽しみください!

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猫漫画



これ、最近あったガチの出来事……。

何度か書いてきましたが、るーさんは台所を出禁になっております。というのも、まだ台所に自由に入っていた時代、戸棚の上だろうが食器入れの中だろうが好き放題に荒らしまくりやがったのを見て、

「こいつは危険だ!! 刃物もあるし、熱い鍋とかにも平気で手を突っ込みかねないので、台所はいっさい出禁にする!!」

となって、入れないようになったのです。

が、逆にネコのほうは、

(#Φ`ωΦ)最近、あそこに入れなくなった……。……何か隠しているに違いない!!

とでも思うのか、人間の隙を突いてやたらと侵入を試みようとするという……。

このときは、付近にるーさんの姿が見えませんでした。なので僕は、

「お、2階の俺のベッドの上で寝ているようだな。これなら安心して、台所に入れるぞ」

と安堵し、いつもよりも長めに、台所と居間をつなぐ扉を開け放してしまったのです。そしたら……!

|・`ω・)……!

(#Φ`ωΦ)開いたぁぁああああ!!!!!

タツの中から飛び出した、1匹のケモノ……。ふだんコタツになんて入らないくせに、あえて隠れて、僕が台所の扉を開けるのを待っていたようです……。

本日の試合結果。

〇るーさん……角満●

(角満)


猫が台所に入るようになったら……!

というわけで、最新猫エッセイです。

前述の通り、るーさんは台所に入れない決まりになっていたので、ステラが我が家にやってきたときは、2匹を隔離するうえで非常に都合がよかったです。しばらくのあいだステラは台所にだけいてもらって、じょじょに慣れさせていくことができたので。

ステラが加入したことにより、るーさんの台所出禁状態は、なし崩し的に解除となりました。ステラは自由に出入りできるのに、るーさんだけ出禁にしていたら揉め事のタネになるのに決まっていたので……w

台所の猫

でも、この出禁解除が、我が家に望外な幸運をもたらしてくれたのです。それは……!

家の中からネズミの気配が消えたこと--!!

先日のゴキブリ話でも書きましたけど、我が家は古い一軒家です。そして数年前より、屋根裏などから小動物の足音が聞こえることがあって、「こりゃもしかしたら……ネズミに侵入されたかもしれんぞ……」と感じていたんです。先代ニャンコのミュウ&アクアがいた時代にはまったく感じなかったんですけど、台所に猫がいなくなった瞬間、気配が強くなったんですよね。

しかし、再び猫が2匹体制になり、台所も自由に行き来するようになって、パタリとネズミの気配が消えました。本当に、ウソみたいに、小動物の足音も消えてしまったのです。これは間違いなく、るーさんとステラの猫のオーラにビビって、ネズミが逃げ出したためだと思われます。さすが、普段はダラケてるけど、猫は猫!!w

でも……。

当初懸念した通り、るーさんは悪魔的なフィジカルによりどこにでも上ってしまい、棚の上やテーブルの上からモノを落としまくっていますけど……。

うーん……プラマイゼロか!?w

おしまい。

 

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