長毛種の毛玉を切るとこんな感じ【ノルウェージャン、ペルシャ】

 

過去に何度もお伝えしております、長毛猫の毛玉問題。

ずっと飼っていた2匹の猫(保護猫で、どちらも短毛でした)とは完全に無縁だったので、まったく気にしてこなかったんですけど……!

最初に意識したのは、ノルウェージャンのるーさんが後ろ脚のあたりにぶら下げていた毛玉でした。

お風呂場に侵入して脚を濡らし、そのまま放置して毛玉にしていやがったものです。

でも、るーさんはまだまだかわいいもので……!

ノルウェージャン

妹分としてやってきたチンチラペルシャのステラさん、“ザ・長毛種”とも言うべき、細くて長くてウェーブがかかった毛で身を覆っておりまして……。

これがもう……いくらブラッシングをしても毛玉ができることできること!!

そんなステラさんから先日、特大の毛玉を採取したので、実際にお見せしたいと思います。

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ナゼ、毛玉はできるのか?

ではナゼ、ステラは毛玉を作ってしまうのか?

これはもう、口が酸っぱくなるほど書いてきましたけど、循環型水飲み器から湧き出る水を、前脚で掻き出すことが趣味だからです((((;゚Д゚))))

水にいたずら1
水にいたずら2

これにより顎からお腹にかけての柔らかい長毛をたっぷりと濡らしてしまい、しかもそのまま放置して毛玉にしてしまうのです。

そしてそのときの水は身体の表面にも飛び散って、↓こんなところにまで毛玉を作りやがります((((;゚Д゚))))

毛玉

な、なんつーところに毛玉をぶら下げてるんやステラさん……。

このくらいの毛玉だったら、ブラッシングでスッと取れてしまったりします。でも、強固なものに関しては……やっぱり切るしかないんですよね。

毛玉を切るために

猫の毛玉を切るには、以前紹介しましたけど、

エチケットハサミ

↑この、人間用のエチケットばさみが便利です。鼻毛などを切る小さいハサミですが、先端が丸くなっていて刺さらないし、小回りが利くので、猫の毛を切るときもやりやすいのです。

でも、小さいのでストロークが小さく、大きな毛玉を切るにはイマイチかもしれません。なので僕は、猫のトリミング用ハサミを使っています。

↓こんなやつです。

持ちやすく、切りやすいので、長毛猫を飼われている方は、1本持っておくと安心かもしれませんね。

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実際に毛玉を切ってみた!

では、ブラシではどうにもならないくらい育ってしまった毛玉を、実際に切ってみます。

切るための最低条件は、ステラがしっかり熟睡していること。そしてできれば、ヘソ天状態になっていることです^^;

↓こんな感じで。

ヘソ天がチャンス

皮膚を傷つけないように、ゆっくり、慎重に切らないといけないので、猫にじっとしていてもらわないといけないんです。でも、ウチの烈風娘は、そんなに長いことおしとやかにしてくれないので、熟睡するのを待って、作業をしなければなりません。あーめんどくせえwww

そして、慎重に慎重にハサミを入れた結果……↓こんな大物が」切り出せました。

実際の毛玉

左の大きいほうが、2.5センチくらいあるかな……。こいつをぶら下げていたんですよね……。

毛玉を作らせないためには?

毛玉ができてしまったら、最終的には切るしかないと思います。でもやっぱりたいへんなので、どうにか毛玉を作らせないように行動しないといけないんですよね。

たとえば、猫が濡れていると思ったら速攻で拭き取るとか、ブラッシングをマメに行って早期発見に努めるとか……。

って、両方やってるんですけどね……。僕が家にいない昼間に水にいたずらして、勝手に濡れて毛を固めているので、現状ではどうにもならず……。かといって、たくさん水を飲んでくれている循環型水飲み器を代えてしまうのも、ちょっと残念だし……。

抜本的な方法を見つけたら、またここで共有したいと思います!

 

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