猫用爪切りコレクション、公開します

猫飼いさんの永遠の課題“猫の爪切り問題”について、先日“猫用爪トリマー”なる新兵器(?)の記事を書きました。

でも……。

僕が使っている(自分の爪を切っている……って意味じゃないよw)猫用爪切りはこれだけではなく……じつはいくつも取り揃えているのです!

今回はそんな“猫用爪切り”を紹介したいと思います!

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猫の爪切り、こんなにあります

近くにあった“猫の爪切りコレクション”をかき集めて写真に収めてみました。

爪切り集合

これ、ほんの一部www それにも理由があるんですけどね。ひとつひとつ紹介しましょう。

◆ノーマルタイプの爪切り

ノーマルタイプ

もっともポピュラーな猫の爪切りは、コレだと思います。商品名は“キャティーマン ハニースマイル 猫用カーブ爪切り”となっているんですがその名の通り、ハサミ全体がほんのちょっと曲がっていて、猫の爪に当てやすい構造になっています。で、刃の部分にくぼみがあり、ここにニュッと出した猫爪を入れてチョッキンと切る……という仕組みですな。

ハサミで何かを切るという行為は誰もがやったことがあるので、非常に直感的に爪を切ることが可能です。お値段もリーズナブルなものが多いので、多くの猫飼いさんが所持しているんじゃないかな、と。

僕はコレ、家に3個置いてあります。

というのも、るーさんは子猫のときから爪切りを嫌がり、寝ているときじゃないと切らせてくれなかったので、

「るーさんが寝る場所は、俺の膝の上、キャットタワー、そして俺のベッドの3ヵ所……。となれば……すべての場所に爪切りを置いておけば、切るチャンスが増えるぞ!!

ということで、その3ヵ所につねに、この爪切りを置いてあるんですw

◆ギロチンタイプの爪切り

最近購入して、「これは……ノーマルタイプより使いやすいぞ!!」と目からウロコが落ちたのがこちら。一般に“ギロチンタイプ”と言われている犬猫用爪切りです。

ギロチン1

仕組みは、グリップを握ってちょっと力を入れると、

ギロチン2

先端部分にある断頭台(?)に刃が出てきて……!

ギロチン3

ニュッ!!

こんな感じで切るのです。

切れ味抜群なおかげで猫側にも余計な力がかからないらしく、非常にすんなりと爪が切れます! 握る際の力もたいしていらないので、女性でも扱いやすいんじゃないかな、と。

最近は、これでばかり切っています。追加で2個買うのも、時間の問題かなあwww

◆電動式爪トリマー

こちらは、先日の記事に詳しいですね。↓これです。

電動トリマー

回転する先端部分の砥石に猫の爪を当てて、ウィィィィィン……と削るというもの。うっかり切りすぎる……ということもないので、安全性においては群を抜いているんじゃないかなと(もちろん、削りすぎ注意ですが)。詳しくは、リンク先の記事を読んでみてください。



◆爪を切るときのコツ

いくつか紹介しましたが、なんだかんだと集めたところで猫が爪切りを嫌がるのは世界の常識。では、どうすればいいのか?

もっとも確実な方法は、トリマーさんや動物病院に連れていって切ってもらう……なんですけど、それも非常に手間がかかります。そんな中、僕がどうしているのかというと……!

“1回に1本切れればいい!”

と割り切って爪切りをしているんです。

1回に1本だけ切る……という方針にし、だいたい1週間で両前脚の爪をきれいにできればいいかな、と。どんなにイヤがる猫でも、寝込みを襲えば(言葉が悪いですがw)1本くらいは切れるものです。ここで「全部切らないと!!」と無理矢理抑え込んだりするとますます爪切りを嫌がるようになってしまうので、

「今日は1本だけでいいや」

達観して臨むと、数日後にはすべての指がきれいになっている、と。

……なんて書いていたら、チンチラペルシャのステラが接近してきて。

ペルシャと爪切り1

|・)ノノ ちょいちょい

何にでもジャレよってからに……w

「ステラさん! あんたが爪切りを嫌がりまくるから、いろいろと買い揃えるハメになったんだよ!w」

そんなイヤミを言っていたら……。

ペルシャと爪切り2

|・`ω・)なんやこれ。オモチャじゃないんけ

テーブルに乗り出し、爪切りを蹴散らしてどっかに行ってしまいました……w

こんにゃろ……。寝てる隙を見て、爪切ってやるからな……w

おしまい。

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