猫に夜中に起こされる!原因と対処法教えます【ノルウェージャン】

これまで当ブログでは、猫を飼うときに必ずや生じてくる、いくつかの問題点……というか懸念材料をピックアップし、その原因と対処法(あくまでも経験則ですが)を記事にしてきました。

たとえば……“トイレ問題”。

トイレ問題に付随する“臭い問題”。

さらに、長毛猫が陥りがちな“毛玉問題”などなどなど。

今回はさらに、飼い主にとってはボディーブローのように効いてくる“ある問題”について書きたいと思います。

これ……猫特有のかわいらしさと並行して存在する問題(?)ですので、なかなか対処が難しいのですが……ずばり!!

“猫に夜中に起こされる問題!!”

でありますw

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“夜中に起こされ問題”とは、どんなものか?

これ、猫を飼われている方だったら、誰でも一度は経験したことがあると思います。僕も何度も、当ブログで記事や漫画にしてきましたw

そもそも猫は、夜行性の生き物。基本的に人間とは行動する時間が違うので、↓このようなことが起こりがちです。

「ううう……夜中だっつーのに……猫が起こしに来て寝られねぇよぉ……><」

というね……。

とはいえ、かわいいかわいい愛猫のすること。邪険に扱ったり、怒ったりもなかなかできないので、

「お、俺はいったい、どうすりゃいいんだ……。明日も早くから会議なのに……」

なんてことになるんですよねぇ……。

でも、その原因と対処法を頭に入れておけば、多少なりとも寝不足は改善されるかも……と思いましたので、僕の経験則から語らせていただきます。

猫が夜中に起こしてくる理由は?

まず、“ナゼ猫は夜中に人を起こすのか?”の、根本の理由を考えたいと思います。……まあ、じつに単純なことの羅列になりますけどw

理由1 腹が減った

おそらく、猫が夜中に飼い主を起こす最大にして圧倒的な理由は、

|・`ω・)なんか、小腹が空いたな

↑コレになると思います。「腹が減って、寝ていられねーよ!」ということですね。

こうなったときの猫は、じつに直接的に飼い主を起こそうとしてきます。ウチ……とくにノルウェージャンのるーさんですけど、そりゃあもうヒデェもんです。

まず、寝ている僕のお腹に乗って、顔をペシペシと叩いてきます。↓こんな感じで。

起こしに来る猫1

さらに、お腹の上での行動は続きます。

起こしに来る猫2

何アクビしてんねんwww 眠いなら寝ていてくれよ!!

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理由2 遊んでもらいたい

前述の通り猫は夜行性の生き物ですから、基本的に夜は目がランランとしています。本来の、行動時間ですからね……。

なので、「なんか、すんげえ遊びたい気分……」と思ったときの行動は、これまたじつに直接的となります。

過去に記事にしましたけど、るーさんは構ってほしいと、僕のベッドにお気に入りのオモチャを運搬してきます。↓こんな感じに……。

起こしに来る猫3

何も見えないけど……。

起こしに来る猫4

あ!!

起こしに来る猫5

るーさんが、何かくわえてきた!!!www

起こしに来る猫6
起こしに来る猫7
起こしに来る猫8

ε=(Φω´Φ#)さあ、遊んでもらいましょーか!

しょっちゅう、こんなことをしています……。

さらに、

起こしに来る猫9

三(つ`・д・)つ とぅ!!!

寝ている僕の脚に、思いっきりダイブ!!! 痛ぇっつーの!!

理由3 甘えたい

理由2の“遊んでほしい”に通じるものがありますが、猫は甘えたいモードになると、喉をゴロゴロと鳴らしながら執拗に飼い主にからんできます。

↓こんな感じで……。

起こしに来る猫10
起こしに来る猫11

じつにかわいいんですけど、夜中の2時とか3時に絡まれるとどうしても寝不足になって、翌日の仕事に支障を及ぼすというね……。

猫に起こされることに対する対処法

さて、原因がわかったところで対処法です。

ひとつずつ書いていきましょう。


「腹が減った!」の対処法

最大の要因である「腹が減った!」に関しては、ふたつの対処法があります。

対処法1 あきらめてご飯やおやつをあげる

……じつはこれ、僕がやってしまっていることです。根本的な解決にはなっていないし、頭のいい猫は、

|・`ω・)y-~ この時間に起こすと、メシが出てくるねん

と学習してしまうので、それこそ毎晩、訪問を受けることになります……。なので、あまりオススメはできません。

どちらかというと、“対処法2”でがんばるのがいいかなと。

対処法2 夜ご飯をあげる時間を遅らせる

これ、何気にいい方法です。

いつも19時くらいにしている夜ご飯の時間を、猫が「メシくれメシくれ!」と騒ぐのをがんばってスルーして、夜10時くらいにズラしてしまう……という作戦。こうすることで、猫は深夜でもお腹が空かず、わりとおとなしく寝てくれたりします。

僕がコレを実感したのは、会食やら飲み会で遅くに帰宅し、猫の夜ご飯が0時くらいになってしまったときです。ふだんは、夜中の3時や4時に起こされていたものが、その日に限っては午前7時くらいになりました。やっぱりお腹がいっぱいだと、猫も無理して飼い主を起こそうとしないんですよね。

「遊んでもらいたい」の対処法

これも、「腹が減った!」の対処法と同じです。

猫も人間と同じで、起きているあいだの運動量が多ければ、疲れて寝てしまいたくなるもの。なので、自分(飼い主)が寝るギリギリまで猫じゃらしやらおもちゃを使って猫を走らせ、疲れさせて、夜中もぐっすり寝てもらう……という作戦です。

僕はコレをやるとき、るーさんもステラも大好きな、猫用のLEDライトを使います。おそらく、ほぼすべての猫はこの光を見ると猛烈にジャレつくので、疲れさせるにはピッタリだと思いますよw

「甘えたい」の対処法

これに関しては……解決策を思いつきません^^;

もしも猫が↓こんな顔をして飼い主を見つめ、

起こしに来る猫12

「甘えてぇ~なぁ~……」

というオーラを出しているのに気づいてしまったら……場所を取られようが、喉のゴロゴロ音で起こされようが、

「あー……よしよし……いっしょに寝よか……zzzz」

とならざるを得ません^^;

起こしに来る猫13
起こしに来る猫14

こうなったら……もうあきらめて、モフモフを楽しむしかないですよ!!w

というわけで、猫に夜中に起こされたときの対処法をお届けしました!!

……説得力、皆無ですけどね!!w

おしまい。

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