そんなに深い話ではないです^^;

……なんだか、

「ノルウェージャンフォレストキャットとチンチラペルシャを学術的に研究し、ついにその性格の傾向を導き出したので、本日ここで、世界で初めて発表いたします!!

ってくらい気合の入った記事タイトルですが……ぜんぜんそんな内容じゃないです!!wそれの5万倍くらいクダラナイ記事ですので!!w どうぞ肩肘張らず、

「ハイハイ、いつもの調子ね」

と、落書きを眺めるくらいのつもりで読んでやってくださいw

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猫の性格をウンチから読み取る?

昨年9月にチンチラシルバーのステラが加わったことにより、我が家はひさしぶりに猫2匹体制になりました。このステラも、先住猫のノルウェージャンフォレストキャット・るーさんも、どっちもメス猫。これは、以前飼ってた先代猫、ミュウとアクアがオスメスコンビで、その性格や性質を20年近く見続けた結果、

「やっぱり猫は、圧倒的にメスのほうがかわいい性格をしているな!!」

と確信して、「今後も飼うなら絶対にメス猫!!」と決めたからでした(ミュウ、すまんw)。

実際、るーさんもステラもかわいいです。見た目はもちろんですけど、その性格も含めた全体的なオーラが、つねにチャーミングなんですよね。……まあこのへん、多分に親バカ全開で書いているので、話半分くらいに読んでいただければ^^;

しかしそうは言っても、猫は1匹1匹に個性がありますので、あまり強引に“メス猫の性格はかわいい!”と総括するのもどうかと思います。そして実際、るーさんとステラは、性格がまったく違いまして……。

この、性格の違いが如実に現れるのが、今回のテーマであるウンチにあるんです。

「正月早々、何を書いているんだ!!」

と怒らないで読んでくださいな^^;

猫が行う砂かけの儀式

“ウンチに現れる”といっても、

「ほうほう、このウンチは明らかに、ノルウェージャンフォレストキャットのものですな。風合い、形、強度のすべてが、持ち主がノルウェージャンのメス猫であることを物語っております。一方のこちらは、やはり」

なんて、物体そのものが猫を表す話じゃないです(当たり前だ)。ここで語りたいのは物体ではなく……砂のかけ方!!ウンチ後に猫が必ず行う砂かけの儀式に、その猫の性格が大きく関与しているというお話です!

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なぜ猫は、ウンチに砂をかけるのか?

そもそも猫は、なぜウンチに砂をかけるのでしょうか?

……こういうのって正直、「猫じゃない人間が何を語るかwww それ、猫がそう言ってんの?ww」と天邪鬼に思ってしまう自分もいるんですけど、動物の行動学的にはつぎのように言われていますね。

1.臭いの拡散防止のため

野生で生きていた祖先の血により、排泄物の強い臭いで獲物に気づかれるリスクを低めるため、臭い拡散防止の意味で砂をかける。

2.猫の身分を表している

ヒエラルキーが下の猫が、「あっしみたいなぺーぺーの臭いを発散させるのは申しわけねえだ」という格下の論理でウンチを隠すという説。

3.体調を外敵に知られないため

体調を崩していたり、病気になっていることを、外敵に知られないようにするため

ほかにもあるみたいですけど、ピンとくるのはこの3つ。そして同時に、

猫によって、キチンとウンチを隠す子と、まったく隠そうとしない子がいる

ということも言われています。本日のメインテーマは、じつはここです。

ノルウェージャンは砂かけが下手くそ!?

じつはステラが来る以前から、るーさんは砂をかけるのが下手くそでした。それこそ子猫の時代からテキトー極まりなく、申し訳程度に、

(Φω´Φ#)ノザッザッ

と砂に触り、途中からトイレのふちとか、床にまで手を伸ばして、

(Φω´Φ#)ノカッカッカ

と、砂のないところを面倒くさそうに引っ掻いて、

ε(Φω´Φ#)あー掛けた掛けた

満足して去っていくという……。もちろん、でっかいウンチは剥き出しです。それを見て毎回僕は、

「ちょっとー。るーさん、ぜんぜん砂がかかってないよ! ムキ出しだよ!! 少しは掛けようという気概を見せろよ!」

そう苦言を呈するのですが、るーさんは、

ε(Φω´Φ#)あー、今日も快便だわ

まったく意に介さず……。

これを分析すると、(2)にある“猫の格”問題が浮上してきて、

……も、もしかして俺、るーさんに格下に見られてんの??」

なんて思いも首をもたげてくるのですが、るーさんは一応、砂をかけようとはしているので、この説はなさそうです(そう思いたいだけかもしれませんがw)。

それよりも何よりも、砂かけの下手くそさが物語っているのは、るーさんのズボラでテキトーな性格!!ときどきその行動を観察しているんですけど、るーさんはウンチをして、隠す行動をしたあと、まったく砂がかかっていない状況を確認しているんです!

|)…………

↑こんな感じに! それをしたうえで、

ε(Φω´Φ#)ま、いっか。快便快便!

って顔でどっかいっちゃうんです……。テキトーすぎるよるーさん!!

チンチラペルシャは几帳面である

いっぽうのステラはどうなのか?

以前記事にしましたけど、

ステラはとにかく、徹底的に執拗に砂をかけまくります!! あの短い前脚を超高速でフル回転させ、

(Φω´Φ#)ノノザッザッザッザ!!
(Φω´Φ#)ノノザッザッザッザ!!
(Φω´Φ#)ノノザッザッザッザ!!

ってなもんです。弱ペダの坂道ばりのハイケイデンスです。砂を捉えるのも的確で、ひと搔きひと搔きにしっかりと乗っているため、バッサバッサバッサバッサ!!と盛大な音が遠くにいても聞こえてきますw これによりウンチは完全に姿を消し、パッと見ただけではどこにブツがあるのかわかりません。外出中にされると、ウンチをしたのかどうかわからないレベルです。これにより、

「……あれ? ウンチしてあるのかな??」

ってんで、半信半疑で砂にスコップを突き刺し、モロにブツを直撃してスコップと砂を汚してしまう……ということが多々あります。そのたびに、

「黒ひげ危機一髪かよ……

と、茫然とさせられるのです……w

まあでも、砂をかけまくったあとのステラは、

ε(Φω´Φ#)今日もいい仕事したわ

って感じのドヤ顔を決め込むんですけど、よく尻のまわりの毛にウンチをつけていたりするんですよね……。……お嬢さん!! もうひと仕事残ってますよ!!!(泣)

傍若無人で好き放題に生きているステラですけど、じつは根っこの部分は几帳面で、るーさん以上にしっかりしている女の子だったりするんですよね。

でもウンチの事例だけ見ると、「理由(2)にある、ヒエラルキーが上のるーさんがいるからなのでは?」と思われそうです。実際これだけなら、僕もそう思っていたかもしれません。

ところが意外なことに、ステラは別の場面でも几帳面さを発揮しています。

たとえば夜、僕の布団に潜り込もうとしたとき。

るーさんは寝ている僕の首筋を、

|)ノチクリ

と爪で刺し、「いて!!」と動いてできた隙間に潜り込んで寝てしまいます(↓リンクの漫画にある通りです)

かたやステラは強引な行動は一切せず、枕元にチョコンと座って「ゴロゴロゴロゴロゴロ……」と喉だけ鳴らして、僕が起きるのを待っているんです。それに気づいて、「あ、ステラ……。おいで……」と布団に入れてやっても、

(Φω´Φ#)なんか、ポジションがしっくりこない

という感じで、5回くらい出たり入ったり……w 気に入ったスペースができるまで妥協せず、何度も何度も同じことを繰り返すんです。

……まあ、どっちもいい迷惑なんですけど!!w

結論! トイレの砂かけから見る猫の性格とは?

今回の結論として言えることは、基本的におっとりしたおねえさんのるーさんのほうが、ズボラで大雑把お転婆でわがままな妹キャラのステラのほうが、几帳面で神経質……ってこと。この2匹を代表として、

「ノルウェージャンフォレストキャットはテキトーな性格だ」

「チンチラペルシャは堅物である!」

……なんて結論付けようとは思いませんけど、表面を見ているだけではわからない細やかな部分が、“トイレの砂かけ”なんていう何気ない行動から見て取れて、おもしろいですw

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