ノルウェージャンとペルシャ、キャットタワーを破壊する

3連休の週末の朝--。

猫部屋で、衝撃の光景を目にしてしまいました……。

それが↓こちら……(((;゚Д゚)))

タワー破壊1

!!!?!? ななな、なんか倒れてる!!! そしてその横で、

|;・`ω・)やべ。見つかった

って感じでそそくさとしているノルウェージャンが!!!

キャットタワーに、何が起こったのでしょうか……?

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キャットタワーがもげた原因は?

我が家に複数あるキャットタワーの中でもっとも大きくて頑丈だったのが、トリプルタワーがそびえる、標高190センチのコレでした。るーさんが我が家に来た3年ほど前に購入し、猫たちの格好の遊び場として定着していたものです。

↓こんな感じで。

3年前のタワー

ステラが加わったあとも、頂上と8合目にある2ヵ所の休憩所で、2匹の猫が寝入る姿も何度も見てきました。

タワーで2ショット

タワーで2ショット

2匹で寝るときは必ず、頂上がるーさんで8合目がステラ。2匹の間にある厳然としたヒエラルキーの象徴が、このキャットタワーだったのです(若干、大げさですがね)。

それが……(((;゚Д゚)))

ポッキリと折れてしまったタワーの根元を確認してみると……↓こんなことになっていたではないですか!

折れた根元

ははぁ……なるほどなるほど……。

この柱と土台をつなぐジョイント部分は、硬い強化段ボール(?)でできています。周囲を囲んでいる麻紐はあくまでも“爪とぎ用”にグルグルと巻かれているだけで、強度を上げる役目は果たしていないと思われます。

ふつうに使っている分には、コレで十分な安定を誇っていました。しかしウチの2匹のニャンコは時に、壮絶な追いかけっこの果てにこのタワーにすんげえ勢いで突入し、プロレスで言うコーナーポストに登っての攻防もしょっちゅうやっていたので、ジワジワとジョイント部分に負荷がかかっていたようです。蓄積されたダメージは蓄積され、ついに“崩壊”の道をたどった、と……(((;゚Д゚)))

僕が発見したとき、るーさんとステラは件のタワーの上におりました。その写真が↓コレなんですけど……w

猫の現場検証w

|・`ω・)y- あ~あ。折れちった ←ステラ

|・`ω・)証拠隠滅しとかないとな ←るーさん

↑こんなことを言ってそうな感じがして、なんともイラつくwww 現場検証かよwww

これ、タワーにトドメを刺したのは、おそらくステラです。というのも彼女、折れたタワーに一度飛び乗らないとてっぺんまで登れないので、写真のポジションに登るときに、

三(ノ`・д・)ノはあ!!

ってんで踏み切るときに、前述のダメージ蓄積部分に負荷がかかってポッキリ逝ってしまった……と。

トドメを刺したと思えるステラさん、自分の安住の地だったタワーの“跡地”に座って黄昏ております。

黄昏るステラ

( ´・ω・)y-…………

あまりにもさみしそうなので、いま、新しいタワーを物色中です^^;

続く?

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